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9月1日は防災の日

  • スカイ総合保険株式会社
  • 5 時間前
  • 読了時間: 3分

福井県内では、8月29日の夜から断続的に激しい雨が降り、30日未明には福井市、大野市、勝山市にレベル5大雨特別警報が発表されました。

また、坂井市でも広域で道路が冠水する被害が出ました。


被害に遭われました皆さまに心からお見舞い申し上げますとともに、皆さまのご無事と一日も早い復興をお祈りいたします。


9月1日は「防災の日」



大正12年(1923年)9月1日に発生した関東大震災は、死者・行方不明者10万5千余人という大惨事になりました。この震災を教訓として、一人ひとりの防災対策の重要性を広く国民に理解してもらうため、9月1日が「防災の日」と制定されました。


職場、ご家庭でも日頃からハザードマップの確認、防災グッズの用意+点検などを行い、万が一の備えをしておくと安心です。




〈ポイント〉


家族で事前に決めておく

いろいろな災害、発生時間などを想定し、優先順位をつけて、3箇所を決める。家族がばらばらにならないように、全員が待ち合わせの場所(避難場所)を確認して、連絡手段を複数持つ。避難所の伝言板で家族を探すため、家族の顔写真を用意しておく。


非常持ち出し袋を、いつでも持ち出せるように置き場所を決めておく。



身近な避難場所を確認しておく

自宅だけでなく、会社で仕事中、商店街にいる時など、よくいる場所の近くの避難場所と安全なルートを確認しておく。



ハザードマップの確認

住んでいる地域のハザードマップ(防災マップ)で、身の回りでどんな災害が起こり得るのかを確認しておく。



地震保険を検討する

地震、噴火、津波による建物や家財の損害による災害後の生活を守る経済的備えとして地震保険の加入を検討する。 



こどもの引渡しルールの共有

こどもを預けている場合、情報が伝えられない、迎えができないことを想定して事前にルールを決めておく。


安全確認できない場合は引渡しをしない。保護者は一緒に園、学校にいるか避難所に同行する。


園、学校から避難する場合の避難所を決めておく。避難訓練等の際に一緒に避難行動して確認しておく。



要配慮者のための日頃からの備え

要配慮者(高齢者、肢体不自由者、乳幼児、妊産婦、傷病者等)を想定した備えを日頃からしておく。


家具転倒防止、ガラスの飛散防止などの災害発生時の安全確保

周囲に協力を求める、安否確認方法を決めておくなどの避難場所と避難方法の確認をしておく。


入手困難になることを想定した非常持ち出し品や薬など、避難所生活・介助生活における最低限必要な物の確保をしておく。



災害用品を備えておく


▼政府広報オンライン公式ホームページ





今回のご紹介は以上となります。

保険についてのご質問やご相談、ご加入中の保険内容の見直し・変更などがありましたら、お気軽にスカイ総合保険株式会社までお問い合わせください!🧑‍💼👩‍💼


皆さまのライフステージ・ライフスタイルに沿ったご提案をさせていただきます。

どうぞよろしくお願いいたします。


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