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⚡【THEすまいの保険】冬の雷対策について

  • スカイ総合保険株式会社
  • 2 日前
  • 読了時間: 5分

更新日:1 日前



初冬の候、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

北陸地方では、雪が降る前の激しい冬季雷「雪おこしの雷」「雪おろしの雷」が起こります。富山県では、この時期に富山湾沖で寒ブリがとれ始めることにちなんで「鰤おこし」と呼ばれているそうです。


こうした冬季雷は世界的にも珍しく、北陸地方特有の季節現象でもあります。


雷は一般的に夏の現象ではありますが、この冬季雷は、夏の雷に比べ、100倍以上に達するエネルギーを持っており、放電時間が長いという特徴があります。


▼国土交通省/気象庁公式ホームページ





😱同時に、冬季雷によって家電機器が壊れてしまうリスクも発生します。




・サージプロテクター(落雷ガード付きコンセント)を使う

・雷検知アプリ・天気予報の確認

・家電のコードを抜く

・非常用電源を用意

・停電時の懐中電灯の準備 など


上記の事を意識し実行することで、落雷による被害を最小限に抑えることが可能となります。




また、今回は落雷による被害の備えとなる「THEすまいの保険」の内容を一部ご紹介します。



THEすまいの保険では、火災・落雷・破裂・爆発による損害を補償します。


「建物」+「家財」を保険の対象としてご契約いただく事で、損害が生じた場合に保険金を

お支払いすることができます。


火災保険は、「保険の対象」が火災などの損害を受けた場合に保険金をお支払いする保険です。

ご契約いただいている保険の対象が何であるかは非常に重要です。

例:持ち家にお住まいの場合、建物のみを対象として契約すると家財は補償されません。



THEすまいの保険では、地震保険も原則セットされます。

(ご希望により外すことも可能です)


「THEすまいの保険」落雷による被害の補償について(損保ジャパン公式ホームページ)





\このような場合に補償します!/


雷が自宅の屋根に落ちて、瓦が吹き飛び、屋根に穴があいてしまった

損害の額から自己負担額を差し引いた額をお支払いします。


■落雷により家電製品が壊れてしまった

家財を保険の対象としてご契約いただいている場合に、家財に損害が生じた場合に補償します。


■建物の専用水道管が凍結によって破損してしまった

建物の専用水道管が凍結によって損害を受け、これを修理する場合の費用をお支払いします。

※パッキングのみに生じた損害は対象外です。

※保険の対象に建物が含まれる場合のみ補償します。


凍結水道管修理費用保険金(水道管修理費用保険金)とはなんですか?(損保ジャパン公式ホームページ)





\雪による家への損害にも備えたい方へ!/

■雪災は火災保険でどこまで補償されますか?


雪災には、火災保険で備えることができます。


火災保険の補償は、火災や落雷、破裂・爆発など火にまつわるものばかりではありません。

火災保険の雪災補償では、雪の重みで壊れた雨樋(あまどい)やカーポート、屋根の損壊による雨漏りや家財の損壊などに備えられます。


特約で「風災・雹(ひょう)災・雪災」の補償を付ければ、台風やひょう、雪による建物や家財の損壊にも備えられます。




雪が多い地域では、雪の重さに耐えられるように、もともと屋根が丈夫に作られていることが多いのですが、普段あまり雪が降らない地域で突然大雪が降ると、雪の重さに屋根が耐えられずに、屋根が破損する事故が起こりやすくなります。屋根の破損による雨漏りも、火災保険の補償対象になる可能性があります。




■雪崩による住宅の倒壊

住宅の近くに山がある場合、突然、家屋が雪崩に巻き込まれることがあり得ます。

雪崩に巻き込まれると、建物が被害を受けるのはもちろんのこと、被害を受けた場所から住宅内に雪が大量に入ってきて、家財も大きな被害を受けやすくなります。雪崩による住宅・家財の損害も火災保険で補償される可能性があります。


▼雪災の補償内容について(損保ジャパン公式ホームページ)




■Q&A


Q.

近年、豪雪や降雹(こうひょう)による自然災害は身近な事故のひとつです。

また、建物が被害を受けた場合、家財も損害を受ける可能性があります。


たとえば、降雹(こうひょう)により、屋根瓦が割れたり、大雪により屋根から落下した雪が給湯器を潰したなどの被害を受けた場合などは、火災保険で補償されるのでしょうか?


A.

補償される事故の種類は保険商品によって異なりますが、一般的にはひょう災・雪災により建物や家財が被害を受けた場合などには「風災・ひょう災・雪災による損害」として補償されます。


しかし、ご契約いただいている保険の対象が何であるかは非常に重要です。

例:持ち家にお住まいの場合、建物のみを対象として契約すると家財は補償されません。


■補償の対象となる事故の例

〈建物の例〉

  • 降雹(こうひょう)により、屋根瓦が割れた。

  • 大雪により、屋根から落下した雪が給湯器を潰した。


〈家財の例〉

  • 雪崩により建物の外壁が破損し、室内に流れ込んだ雪で家財が破損した。


▼火災保険の自然災害ガイド(損保ジャパン公式ホームページ)





今回のご紹介は以上となります。

保険についてのご相談、プランの見直し、ご質問などがありましたらお気軽にスカイ総合保険株式会社までお問い合わせください!🙇


よろしくお願いいたします。

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生命保険から損害保険まで安心と満足をお届け致します

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